鳥取県文化功労賞受賞記念巡回展(東部会場)
1月25日から鳥取県立博物館で「文化功労賞受賞記念巡回展(東部会場)」が始まりました。
21日に、中部会場である倉吉博物館の搬出、片付け、
翌22日から2泊3日で鳥取博物館での展示作業でしたが、何とか まとまりホッとしています。
3会場とも大きさ、形が違うので、テーブル、ボックス等を何ケ使って、どのように並べ、
どの作品をどう展示するかということを、
それぞれ、図面に書き込んで12月に提出したのですが、それも 随分悩んで・・・。
とにかく、展示して見なきゃ分からない・・・。
でも、納得! 作業初日に、日通の方が図面通り会場にテーブル等を並べ、
布を張り、照明までやって下さる。
なるほど、正確?な図面が必要だったわけです。大変だったけど…。
有難いことに倉吉会場では、大変、好評を得て多数の入場者数がありました。
搬出作業中にも、観た人に聞いたからと、来られた方がありました。
鳥取会場は、広いから展示数も一番多く、2月2日まで、
最終日の2日に記念講演を博物館講堂ですることになっています。
もう一人の受賞者、大西瑞香さんは2月11日米子市文化ホールで箏曲の記念リサイタルがあります。
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