人形作家 安部朱美 Blog ~ 風のささやき

人形作家 安部朱美のオフィシャルブログです。人形のこと、企画展のこと、そしてささやかな日々の出来事を気まぐれに綴っています。

Message

人形創りはいつの頃からか、自分の内面を探る作業ではないかと思うようになりました。 語り過ぎず、創り過ぎず、余白を作っておきたい。 観て下さる方、それぞれの想いを重ねてもらって人形が完成すると思うから。
          ―― 安部朱美

<平和への願い>フィリピンの方たちと

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「そうだ! 加納美術館に行ってみよう」と思い立ちました。
12月24日まで開催の<出西窯ー70年の歩み>に花等の
小物を2~3点 お貸ししていたこともあって・・・。

入館して間もなく「フィリピンから理数系の先生方が来られて
ちょうど 今 安部さんの人形<平和への願いー赦し難きを赦す>
の紹介をしたところだったんですよ。ちょっとだけ挨拶をしてもらえませんか。」

突然のことだったので戸惑いながら、企画展<加納莞蕾>の部屋に入り、
人形の横で挨拶することになった。

「今朝、ふと 思い立ってこの加納美術館にやってきました。
思いかけず皆さんにお会いできて光栄です。」

英語で通訳されると拍手が沸いた。

そして この人形を創ったいきさつや「日本兵に殺されたキリノ大統領夫人と、
3人の子どもたちが天使になって天国から世界平和を願っているところです。」
涙を拭いている方も数人いらっしゃった。

人形の横で記念撮影。
その後で一人ずつ名刺交換しながら一緒に記念撮影。

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後で もっとこう言えば良かったと悔むことしきりだったけど、
理事長ご夫妻も喜んでくださった。

このタイミングが少しでもズレていたらこの出会いは無かった・・・。

1年前に 莞蕾の娘さんで名誉館長の佳世子さんが、フィリピンのマニラ日本人学校で講演されたことがあり、
それを聴講した 当時中学2年の石川雅子さんが1年後の今年「伝える」という課題の作文で、

《本当の平和とは何かを考えさせられると共に、
戦争の悲惨さ理不尽さをつくづく感じさせられました。
戦争は人の心を壊すものです。そんな状況下にありながらも日本人を赦したフィリピンという国。
私はこんなに気高く尊い考え方を持つフィリピンの人々を心から尊敬しています。
この出来事を知った私たちには、日本でこの事実を語り継いでいく義務があると思っています。
この出来事を少しでも多くの日本人に知ってもらい、日本とフィリピンがますます友好的な関係になるように、
そして、平和な世界となるようにこの使命を果たさなくてはならないのです。》
 

素晴らしい!!

理事長ご夫妻(佳世子さんご夫妻)から、
「フィリピンのキリノ財団にも、人形 <平和への願いー赦し難きを赦す>
を創ってもらえませんか。」とご依頼を受けていた・・・。

やはり、この人形は作らなきゃ・・・と決意を新たに、でも、今は取り組んで
いる大切な作品があり、来年の5月以降になります。

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宝鏡寺門跡に展示

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今年も京都に行ってきました。

10月30日、31日、目的は宝鏡寺、清水寺、PHP研究所。

宝鏡寺門跡
2007年、皇室ゆかりの人形展50周年記念公募展で「母ちゃん読んで」が
大賞となったことが、大きな人生のターニングポイントとなりました。

あれから10年・・・。

今年が60周年という訳で、御所からの人形等と一緒に私の人形も展示という
ことになり、「母ちゃん読んで」「新しい家族誕生」「きざし」が
< 秋の人形展60周年 > 11月1日~30日まで、展示中です。
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清水寺
10月に 森貫主が私の故郷 南部町にいらっしゃいました。
南部町の小中校生や町民から、町の未来を感じる漢字を募集して、
二文字を揮毫して頂き、講演もということで・・・。

前日、ホテルに到着された折にご挨拶に伺ったのですが・・・。
ビックリ仰天!

一緒に来られた副次長さんが「妹と同級生の朱美さん・・」とおっしゃり、
一瞬絶句・・・なんと幼なじみの由利ちゃんのお兄さんだったのです。

半世紀以上も刻は流れて・・・。
その夜の歓迎会にも、貫主のお隣に席がとってありました。

不思議なご縁がつながり2年前に宮崎日向市で初めてお会いして、
その年にも清水寺を、事務長さんにご案内いただき感激したのですが、
この度は、勿論、その副次長さんが案内してくださった。

感激でした!!

また、一度は拝見したいと思っていた成就院の襖絵、
風の画家 中島潔氏が描き奉納した「かぐや姫」「風の故郷」「大漁」
圧倒されました。

豊かな色彩、迫力、生命を紡ぐ深いまなざし、今だに余韻を引きずっています。
11月3日迄、10日間位の公開で、その後は宝物館に収納されるそうで、
本当にラッキーでした。

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成就院

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大屋根を改修

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清水寺本堂の鬼瓦

PHP研究所
編集長が米子に来られた時に、「松下幸之助資料館があり、
誰でも見学できますよ、予約が必要ですが・・」ということで、
これも、この度の目的の一つでした。

PHP京都本社は、京都駅裏八条口にあり、セキュリティ管理はしっかりしていて、
展示室フロアは6ブースに分かれていました。
すっきり分かりやすく白を基調に、

  平和(Peace)
  幸福(Happinness)
  繁栄(Prosperity)

第二次大戦直後の混乱をまのあたりにし、松下幸之助氏は、
「人間はもっと物心ともに豊かな繁栄のうちに、平和で幸福に生きることができるはずだ。
それにつながる道を何とかして求めてみたい」
と、(株)PHP研究所を創設されたということです。

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10月7日から12月10日まで「安部朱美創作人形展」~縁をつないで ふるさとに

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南部町 おちらと庵さえき ぎゃらり&茶房 櫂 で始まりました。

住宅地の中の奥まった所にあるのですが、「落ちついて いい雰囲気」と
口コミで、広がってきているそうです。

おちらと庵「10周年記念として 是非 安部さんの故里のご縁で
お願いします」ということで、自宅とも近い距離なので、10周年のお祝いの気持ちで、
チョコッと・・・と軽い気持ちで引き受けたのですが、オーナーのさえきさんが力を入れて下さり、

そう広くないスペースだけど、目新しい小品も含めてそれなりに
観ていただける展示ができたと思います。

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先月末、PHP誌の編集長が「近くに取材で来ることになったから」と
米子に宿泊され、夕食をご馳走になりました。

今年1月号から12月号まで掲載していただき、私こそ感謝でしたのに・・・。

私が高校時代に、伯父がPHP誌を年間購読していて、行くたびに見ていたのですが、
強く印象に残っていた冊子です。

不思議なご縁を感じて創り、円覚寺に奉納した「坐禅」人形がきっかけとなって、
PHP誌に掲載されることになったのです。

編集長から「円覚寺の管長横田南嶺老師は、まさしく現代の名僧ですよ。」と
お聴きし、この度、花園学園の学長に若くしてなられたということでした。

宗教心もそれほど無く、禅について無知で無関心だった私が
南嶺老師に不思議なご縁で繋がり、導かれたことは心から感謝です。


「SouMa」展に繋がったご縁で

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もう お彼岸です。
9月もあと僅か、早いもんだ・・・。

草むらには曼殊沙華が赤い模様を描いている。
この時季になると必ず顔を出し、十月の声を聞くと姿を消す、なんと律儀な花。

そういえば、4年前、有名な巾着田の500万本曼殊沙華公園の中を散策したことがある。

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巾着田(日高市)

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「おばあちゃんの好きだった曼殊沙華」

埼玉県日高市にあり、その日高の高麗神社であった「昭和の家族~きずな」の
人形展を長谷川裕子さんがご覧になって、

後でドキュメンタリー映画「いきたひ~家族で看取る」に人形を使わせて
もらえないか・・・ということに繋がったのです。

先日、米子の小料理店で長谷川監督と再会しました。

安来市加納美術館で、9月18日まで開催された立体切り絵作家の「SouMa」展
これも、不思議でおもしろいご縁の繋がりから「SouMa」展に結びついたということで・・・。

加納美術館の神館長と不思議なご縁でつながった7人が
美味な料理に舌鼓を打ちながら話に花が咲いた一夜でした。



友人に「清水寺の貫主がこちらの方に来られるそうよ」と聞いていて、
そういうことなら是非 ご挨拶をさせて頂かなくちゃあ。
でも、いつ?、どこに?・・・

なんと、10月14日に南部町教育委員会主催で、と分かりました。
南部町は私の故里です。

連絡を取り、前日、ホテルに着かれた折にお会いすることに、
そして、夜の歓迎会にまで出ることになってしまいました。

2011年、米沢での不思議なご縁から、宮崎県日向市のNPO法人「きずなの
黄色いハンカチ」に清水寺貫主とご一緒にご招待いただいたのが2年前のこと。

そのご縁で、京都に行った折、
清水寺の一般には入れない所を、ご案内いただいたことがあります。

いつの間にか季節は移ろって

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久し振りに、家の周辺を歩いてみた。

緑一辺倒だった稲田も黄色みを増し、稲穂がまだ若くピンと立ったのから、
中にはもう重そうに垂れている田もあり、
きれいなグラデーションができている。

観測史上最高気温が各地で出て、海外でも50度超の国もあり、
また、記録的な少雨で深刻的な水不足だったり、豪雨で甚大な
被害をもたらしたりと異常気象が続いている。

でも、季節は確実に移ろって、いつの間にか秋の気配、
日差しや、空の雲、耳を澄ませば虫の音も・・・。

今迄以上にやるべきことが沢山できて、
まず、今できることから、一つひとつ片付けていこう。

丁寧にと一生懸命・・・、周囲の変化にも気付かなかった。

孫たちの夏休み、昨年までは6人の孫たちの昼食やら、絵、工作、
自由研究にも付き合い、てんてこ舞いの賑やかさだったけど、
今年は事情が変わり3人に・・・。

孫たちも成長し、手がかからなくなった数年後、あの、てんてこ舞いで
大変だったことが、懐かしく有難いことだったと
思えるようになるんだろうな・・・。


 無い頭をひねって文章を書くことに、採用されないかもしれないけど、
  改めて、幼児教育について考える機会を頂いたことに感謝です。


 米子管工事業協同組合の夏期研修会で50分の講演をさせていただいた。
  今まで出会う機会がなかった方々とのご縁に感謝・・・。


 10月にフランス・パリに出展することになり、創った人形「明日へ
  の風~まなざし」和紙を使った人形ということで評価していただき、
  地元鳥取県産の因州和紙で仕上げました。
 
 
 地球規模の不穏で行先き不透明なこの時代、先を見つめる子どもたちの
 まなざしに想いを込めて創ってみたのですが・・・。

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"青空教室" 常設されました

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昭和館の"青空教室”
8月1日「やっと 展示できました!」と連絡がありました。

背景を数回、やり直しされたとのこと・・・。
6階の展示室でご覧いただけます。

すでに、何人かの方から問い合わせがあったり、
行ってくださったらしいのですが、申し訳ありません。

昭和館から送っていただいた資料や写真を参考にして、
イメージをふくらませ創りました。

終戦後3ヶ月という設定で、先生も、学童も、
苦労の中での授業だったでしょうが、
思えば、この子たちがたくましく、
後の高度経済成長期をつくっていったんですよね・・・。

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大国主命の蘇生神話

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出雲大社にお参りしてきました。
普通は入れない瑞垣内を案内していただけるということで、

境内は、荒垣、瑞垣、玉垣と三つの垣根で囲まれていて、
国宝の御本殿は瑞垣内の玉垣の中にあり、皇室の方しか入れないということでした。

当日は35度を超す暑い日、男性はスーツにネクタイ、女性はスーツでと・・・。

まず社務所で、宮司の千家さんのお話の中で、意地悪な兄神たちが猪と偽って
山上より転がした焼け岩を抱き止め、命を落とした大國主命を治癒し蘇らせた
キサガイ姫、ウムガイ姫のこと。
そして、60年ぶりに行われた平成の大遷宮で葺き替えられたキムガイ姫と
ウムガイ姫が祀られた社屋根の檜皮を炭にして、島根大学医学部付属病院に寄贈され、
炭は防カビ、防臭、調湿剤になるので3130袋が新病棟病室天井裏に敷き詰められたそうです。

大国主命は皮をむかれて赤裸になった白兎を助けて「医薬の神」
キサガイ姫とウムガイ姫は「治療の看護の神」ということで・・・。

私の故郷南部町には、大国主命が大やけどを負って命を落とし、蘇生したという
神話伝説がある「赤猪岩神社」と「清水井」があり、
その神話を人形にというお話が合った数日後のことでした。

また、又、これもご縁でしょうか?・・・。

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(出雲大社本殿 2016年秋撮影)

青空教室が完成

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ようやく「青空教室」が完成しました。
昭和館からのご依頼で創り始めたのですが、

空襲で校舎も焼けてしまい集団疎開していた学童が、着のみ着のまま疎開地から帰り、
終戦から3ヶ月後、外で授業を受けている場面です。

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<有識者会議での仮設置>

雨が降るとお休み、風の強い日は物かげをさがして勉強したそうです。
教科書の戦争にかかわる文は、全て墨で塗りつぶしてあります。

疎開地での苦労、山へ枯れ木を拾いに行ったり、
慣れない畠仕事の手伝いなど食べる物も少なく、
父母恋しさにふとんの中で泣く子も多かったそうです。

昭和20年11月に写された朝日新聞提供の「青空教室」
(品川区の立会国民学校)に写ってる方のお一人が現存でいらして、
多くの写真や資料を昭和館に提供されたということで、
それを見ながら当時に思いを馳せ、イメージを膨らませながら創作したのですが・・・

机や椅子、黒板等の小道具は「昭和の家族」でもお世話になった
文京区の伊藤さんに作っていただき感謝です。

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<有識者会議での仮設置>

終盤は、また、ほぼ徹夜状態になってしまったけど、
28日にあった厚労省の有識者会議では大変好評だったと聞いてホッとしました。

背景等を整えられ、7月中頃から公開される予定です。

星覚さん ご一家が来訪

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今年も また 当り一面、水鏡となる季節がやってきました。
田に水が張られ、植えられた早苗が伸びてくるまでのほんの一時、
周りの景色、山姿を映しこみ 朝日 夕日が映えて美しい・・・。

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ベルリンで禅道場開催の星覚さんご一家5人(男児3人)が帰郷され、来てくださいました。

この度は、松尾芭蕉の映画にご出演ということで、
芭蕉と一緒に旅する弟子のソラ役でオファーがきたのだそうです。

早今「マインドフルネス」を目にしたり、耳にしたりする機会が増えてきたように思います。
この混沌として、生き辛い社会で ストレス軽減や能率向上に効果があるといいます。

今、ここに注意を向け あるがままの現状を受け入れる・・・瞑想まさに坐禅がそうです。
・・・坐禅ブーム。

欧米でも人気があるそうで、送られてきたニューヨーク・タイムズ発刊のファッション誌(?)
日本語版にも3ページに渡って星覚さんのことが載っていた。

星覚さん著「禅の作法」も イタリア、スペイン、フランス等で翻訳されて出ているそうです。
今春、東京の私立中学の入試にも 星覚さんの文章が使われた・・・。

その星覚さんとのご縁は4年前、故郷 南部町での人形展でお父上にお逢いしたことから・・・。

禅について無知で無関心だった私が、坐禅人形8体を創り、
それも 臨済宗大本山 円覚寺 に奉納することになったのは、
星覚さん著「座れば わかる」を頂いたことに端を発して、
絶妙なタイミングで多くの歯車がかみ合っていった。まるで何かに導かれるように・・・。

そして、私の人生転機となった宝鏡寺にも繋がった・・なんという不思議なご縁!

昨年12月ベルリンに行くことになり、創った「文殊菩薩」像を星覚さんにお渡しできました。

文殊菩薩像は、カッチで仕上をしてみました。

カッチは南洋のマングローブの樹皮を煮出したもので、
繊維に染み込んで強度や防水効果があるということで、昔は漁網に使用されていたらしい。
強度のある化学繊維ができるまでは・・・。

星覚さんのお父上からカッチのことを聞き 頂戴していたのです。・・・これもご縁を感じる。

文殊菩薩はアルミ媒染で薄めに、木の台座は鉄媒染にして少し濃めにしてみました。

40年間は少しずつ色が濃くなっていくそうで、どんな色になっていくんでしょう・・・。

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感動・感激!昌さんのステージ

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4月23日 豊洲シビックセンターでの 松田 昌 氏「40周年Annivevsaryコンサート」

倉沢大樹さんのピアノ、岡部洋一さんのパーカッションのサポートで感激!!ワンダフル! 

「ブラボー!」の声もかかり、まさに会場が一体となった瞬間・・・ 良かった

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松田昌さんご夫婦と・・・

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倉沢大樹さんと・・・

昌さんは15歳でベートーベンに憧れ、
26歳 オリジナル曲で エレクトンコンクール・グランプリ受賞。

国内外での音楽制作・ミュージカルの作曲などで活躍された。
「感動したり、何かに心が動いた時、自然と曲が降りてくる」と昌さん。

特に、ここ10年は本格的に鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)奏者として、
「両手奏法」「循環呼吸」舌や口を使って表現する「モグモグ奏法」など
新奏法を世に送り出し、各地でピアニカ教室も展開。名古屋音楽大教授。

受付横に昌さん人形が置かれ、第1部の終わりに「人形作家の安部朱美さん!」と紹介してくださった。

休憩時間に、次々とスマホやカメラを人形に向ける人・・・。
いろいろな方から声をかけられた。
「人形展に行ったことがあります。」と山形県から来られた方、米沢か酒田で観てくださったらしい。

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ステージ上の 昌さんを観ながら、
「ポーズをこうすれば良かった」「ああすればよかった」と反省することしきり・・・。

名古屋で奥さまのマキ子さんとの出会いがきっかけで、
創らせていただくことになったのだけれど、

本当にいいご縁をいただいたと 心から感謝です。